1.安全である(副作用がない)
注射や薬も投与せず、電気や熱も使わない自然物理療法なので、安心して行えます。
2.簡単である
場所や特別な器具やお金も必要なく、いつでもどこでも誰でもが簡単に実践できます。
3.効果が早い(即効性がある)
部位や程度、個人差はありますが、即効性があります。(ただし、症状によれば長期間になります。)
1.血液循環を良くする
足だけでなく、全身の血液循環が良くなり、新陳代謝が促進されます。
2.各器官や臓器の働きを正常にする
反射区の刺激によって対応する各器官の働きが活性化され、正常になります。
また、各器官の働きが全体的に調節されます。
3.ホルモンバランスを整える
ホルモンに関連する器官が活性化され、全体のバランスが整うので、全身の緊張がほぐれ、
リラックス効果があります。
【施術前・後における皮膚温と血量の変化】 サーモグラフによる測定

足をもむと全身の血液循環が良くなります。血液循環が良くなると、細胞の活性化、
免疫力の向上が図られ、各器官や臓器が正常になります。
【施術前・後における赤血球の変化】 顕微鏡により検証

全身の血液循環が良くなると、デトックス効果が促進され、人体に不必要な炭素化合物や老廃物などが
排泄されて、代謝機能が高まります。
1.反射原理
足には、全身の各器官や部分に対応した「反射区」というものがあり、この反射区を刺激すると、対応する機関の働きが活性化し、調節されます。
また、各器官に「機能低下」「機能亢進」あるいは「炎症」「腫瘍」などの異常が発生すると、対応する反射区に、「しこり」「腫れ」「痛み」などの反応が現れます。
これによって、ごく初期の異常を発見することが出来、病気になる前に改善することが可能なのです。
2.循環原理
反射区を刺激すると、全身の血液循環が良くなり、停滞していた老廃物が毛細血管を通して流れ出します。
この老廃物は腎臓でろ過され、尿として体外に排出されます。
このようにして体内の老廃物を取り去ることにより、細胞が活性化され、免疫力が強化され、病気に負けない
強い体を作ることができるのです。

3.陰陽平衡原理
太陽を中心に地球や惑星が相互に影響しあい、平衡を保って回っているように、私たちの身体も頭から足先まで、全ての部分が相互に機能しあって、一定の法則のものに平衡を保っています。
そして、東洋医学では、物事は一つでは成り立たず、必ず二つが対になって平衡バランスをとっていると考えます。陰と陽の考え方もその一つです。
足をもむことに置き換えると、足の反射区にある末梢神経を刺激することは、血液循環を促進し、各器官の機能を正常にする効果があります。つまり陽を刺激して陰の働きを高めることになり、私たちが生まれながらに持っている自然治癒力という機能を発揮する合理的な方法なのです。


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